教員の働き方改革を支える「Active Knowledge」のこれから
Active Knowledgeは、自治体ごとに発生するICT活用に関するお困りごとや、
「こんな情報があったら便利」といった声を
一か所に集積した学校ICTナレッジポータルです。
教員の働き方改革や教育DXが進む中、
最近ではActive Knowledgeについてお声がけいただく機会も増えてきました。
当社が提供するサービスの一番の特長は、
これまで26年間、一貫して学校現場に関わり、
ICT活用をサポートしてきた実績そのものです。
この実績があるからこそ、
学校現場の「かゆいところに手が届く」サービスをつくることができると感じています。
ICT支援員、ICTコーディネータ、お客様相談係、EdTechエージェントと、
その役割や呼び方は変遷してきましたが、目指してきたことは変わりません。
学校でのICT活用を、楽しく、ストレスなく!
そして、ICTを活用することで、教員の働き方改革につなげ、
子どもたちと向き合う時間を増やしたい。
そんな想いがあります。
常に「ICTをもっと活用したい」と考える先生方に寄り添ってきたからこそ、
さまざまな工夫やアイデアが生まれました。
その一つひとつがナレッジとして蓄積され、
自治体ごとの学校ICTナレッジポータル「Active Knowledge」へとつながっています。
Active Knowledgeは今、情報を掲載するだけのポータルから、
学校ICTに関わる人・情報・ナレッジをつなぎ、先生・学校・教育委員会の「やりたい」を実現するサービスへと進化しています。
その基盤となるのが、
Active Knowledgeで管理する「ユーザーマスター」と「ナレッジマスター」です。
自治体ごとに異なるICT環境や運用に合わせたナレッジに加え、
ユーザー情報を統一した形式で整備することで、
これまで個別に管理されていた情報や業務を関連づけることができるようになりました。
この共通基盤を活用し、学校ICTのさまざまな課題をサポートしていきます。
そして9月から、この共通基盤を活用した新しいサービスが加わりました。
- Survey Assistant:教育委員会から学校へのアンケート・調査業務を一元管理
- Stock Manager:学校で使用するさまざまなICT機器の情報を一元管理
- ICT Support Agent:ヘルプデスクへの問い合わせをAIで分析し、必要なナレッジを提案
- Active Station:児童生徒の日々の生活状況や学習状況を集約し、可視化
それぞれを単独で使うのではなく、
Active Knowledgeの共通基盤につながることで、
これまで個別に行っていた業務や情報管理を見直し、
教員の働き方改革や学校ICT業務の改善につなげていくことができます。
学校ICTに関わるさまざまな業務を、
「つながるサービス」でトータルにサポートする。
Active Knowledgeは、これまで学校現場で積み重ねてきた実績と経験を、
現場で活かせるナレッジへと変えながら、これからも進化していきます。
新しいサービスについては、今後サイトでも順次ご紹介していきます。












