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難しいコードを覚えるのではなく「できた!」の達成感を味わう

2026.03.14

学校で行われるプログラミング教育は、「難しいコードを書けるようになること」が目的ではありません。大切なのは、子どもたちが自分で考えたり、あるいは友だちと話し合いながら、試行錯誤して「できた!」を味わうことが、重要だと考えています。

「どうすれば思った通りに動くのか」「なぜうまくいかなかったのか」と問いを重ねながら、少しずつプログラムを改善していく。そのプロセスを通して、子どもたちは順序立てて考える力や課題を解決する力を身につけていきます。
さらに、プログラミングの学びは一人で完結するものではありません。友だちと意見を交わしながら、「こうしたらどうかな」「このやり方もあるよね」と工夫していく中で、新しい発想や気づきが生まれていきます。

そして最後に訪れるのが、自分の力で形にできたときの喜びです。
悩みながら取り組み、完成させた経験は、「もっとやってみたい」「次はこうしてみよう」という次の挑戦へとつながっていきます。こうした積み重ねの中で育まれるのは、論理的思考や課題解決力だけではありません。自分のアイデアを形にしようとする力や、未来を創っていこうとする力そのものです。

虹色パレットは、こうした学びを支えるために、「楽しく取り組めること」と「最後までやりきれること」を大切にして設計されています。

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