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虹色パレット 創造する楽しさを体験する

虹色パレット(旧虹色ボックス)は、Scratch3.0を活用してプログラミングを学ぶための教材です。AIがプログラムを作る時代になりつつありますが、そのAIに指示を出すのは人間です。だからこそ、プログラミングを通して論理的に考える力に自然と慣れ親しんでいくことが大切だと考えています。
虹色パレットでは、子どもたちが楽しみ、友だちと学び合い助け合いながらプログラミングに取り組めるような環境づくりをサポートしています。また、自分のアイデアを形にしていく体験を通して、創造する楽しさを感じながら学びを広げていくことができます。

虹色パレットの特長

レベル分けされた豊富な教材

虹色パレットには、レベル分けされた100を超える豊富な教材が揃っています。初心者から段階的に学べる構成になっているため、プログラミングが初めての子どもや先生でも安心して取り組むことができます。
・「チュートリアル」教材:初めてScratch3.0を学ぶときに活用する教材です。
・「作り方のヒント」教材:プログラムブロックをカテゴリ別に細分化しながら学習することができます。
・「作ってみよう」教材:ルーキーレベル・レギュラーレベル・マスターレベルに分かれたサンプル教材です。
・「みんなの広場」教材:全国の小学生が作成したプログラム作品を紹介する作品集です。

▲ 「作ってみよう」教材

サンプル体験で完成イメージをつかむ

プログラミングで何かを作ろうとするとき、「プログラムがない状態から、何をどう作ればよいのかイメージがわかない」という声をよく聞きます。そこで虹色パレットでは、教材の最初にオンラインScratchで動くサンプルを体験できるようにしています。「これから何を作るのか」「こんな動きができるのか」といった完成イメージを頭の中で描いてから、プログラミングに入っていきます。
最初にサンプルを体験し完成イメージをつかむことで、「自分にもできそう」という気持ちが生まれ、子どもたちは安心してプログラミングに取り組むことができます。

▲ サンプル体験

テンプレート利用で必ず完成できる

プログラミングの授業では、「時間内に終わるだろうか」と心配される先生が多くいらっしゃいます。また、背景やキャラクター選びなど、授業の本筋とは関係のない部分に時間がかかってしまうことも少なくありません。
虹色パレットでは、プログラムを作成する大切な部分に集中できるよう、それ以外の部分はあらかじめ用意されたテンプレートを活用できるようになっています。また、作成を進めていく中で、つまずくポイントは子どもによって異なります。そのため、動画を見ながら自分のペースで進められる教材構成になっています。その結果、クラスの子どもたち全員が作品を完成させることができる教材になっています。

虹色パレットの主な教材

プログラムブロックの動きを知る

教材

作り方のヒント

「作り方のヒント」では、よく使うプログラムブロックの使い方をわかりやすく解説しています。
1つの教材では、まず1つのブロックの説明から始まり、少しずつブロックの数を増やしていきます。そのため、子どもたちはブロックの動きを確認しながら、無理なくプログラムの仕組みに慣れていくことができます。

動画を見ながらプログラムを完成させる

教材

作ってみよう

「作ってみよう」では、ルーキーレベル・レギュラーレベル・マスターレベルの3つに分類された教材を用意しています。子どもたちのレベルに合わせて教材を選びながら、段階的にプログラミングに取り組むことができます。
各教材には、サンプル体験、テンプレート、説明動画が用意されています。動画を見ながら自分のペースで進められるため、子どもたちは安心してプログラミングに取り組み、作品を完成させることができます。

▲ 「作ってみよう」教材ページ

友だちの作品に触れ、イメージを膨らませる

教材

みんなの広場

「みんなの広場」では、全国で虹色ボックスを活用している友だちの作品(掲載許可済み)を紹介しています。
その作品を見ることで、子どもたちは、「自分でもこんなプログラムを作りたい」、「この作品をこんなふうに変えてみたい」といった思いを抱き、創造力を膨らませながら作品づくりへの意欲を高めていきます。

▲ みんなの広場

虹色パレットの教材に関するご質問や、お見積のご依頼、導入に関するご相談などは、下記よりお気軽にお問い合わせください。


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