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意見を可視化すると授業はどう変わるのか|AIAIモンキーが生み出す対話の学び

2026.03.13

授業の中で子どもたちの意見を共有することは、主体的・対話的で深い学びを進めるうえでとても大切です。しかし、実際の教室では、すべての児童生徒の意見を知ることは簡単ではありません。時間の関係上、手を挙げた数人の児童生徒の発言に限られてしまったり、活発な意見がなかなか出てこなかったりすることもあります。

その結果、クラスの中にどのような考え方があるのかを十分に共有できないまま、話し合いが終わってしまうことも少なくありません。

AIAIモンキーでは、児童生徒が入力した意見を瞬時に可視化することができます。画面には、意見の中に書かれているキーワードが「実」として表示され、クラスの中にどのような意見があるのかを全員が一目で把握することができます。

子どもたちはその実をタップしながら友だちの意見を読み、「こんな考え方もあるんだ」「この意見は面白い」といった気づきを得ていきます。すると、自然と「この意見についてどう思う?」「この考え方と似ているね」といった対話が生まれ、話し合いが広がっていきます。

意見が可視化されることで、子どもたちは他者の考えを参考にしながら自分の考えを見つめ直すことができます。その結果、話し合いの前後で意見の変容が生まれていきます。AIAIモンキーでは、話し合い前と話し合い後の「わくわくの実」を並べて比較することもできます。

また、クラス全員の意見が共有されることで、これまで発言が少なかった児童生徒の考えにも光が当たります。一人ひとりの意見が尊重される環境は、子どもたちが安心して考えを表現できる教室づくりにもつながります。

AIAIモンキーは、子どもたちの多様な意見を可視化し、互いの考えに触れながら学びを深める授業を支えるツールです。これからの学校教育に求められる「主体的・対話的で深い学び」を実現するための新しい授業環境を生み出しています。

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