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他者参照で主体的な学びを実現する|AIAIモンキーが変える話し合い活動

2026.03.05

実際にAIAIモンキーを授業で活用いただいていた、当時、茨城大学教育学部附属中学校に勤務されていた安暁彦教諭から寄せられた声をご紹介します。


「これまでにも、児童生徒の意見を可視化する協働学習アプリはありました。しかし、意見を表示するだけで終わってしまい、その後の話し合いをどのように深めていくのかという点に課題を感じていました。」

協働学習では、子どもたち一人ひとりの意見を共有することが大切です。しかし、ただ意見を並べるだけでは、深い学びにつながらないこともあります。子どもたちが互いの考えに興味を持ち、そこから新しい気づきや問いが生まれることが、学びを深めるためには欠かせません。

AIAIモンキーでは、子どもたちが入力した意見を分析し、キーワードを「カラフルな実」として瞬時に可視化します。画面に広がる実を見ながら、子どもたちは「どんな意見があるのだろう」と、わくわくしながら実をタップしていきます。

すると、「こんな考え方もあるんだ」「この意見はどういう意味だろう」と、自然と他者の意見に目が向き、対話が生まれていきます。教師が指示を出さなくても、子どもたち自身が学びを動かしていく姿が見られるようになります。

「AIAIモンキーを使うことで、子どもたちが互いの意見を参照しながら学びを深める姿が見られるようになりました。授業がどんどん面白くなっていくのを感じています。」

他者の意見に触れることで、新しい視点に気づき、自分の考えを見つめ直す。こうした「他者参照」のプロセスは、主体的・対話的で深い学びを実現するうえで重要な要素です。

AIAIモンキーは、子どもたちの多様な意見を可視化し、他者参照を通して主体的な学びを生み出すツールとして、これからも学校現場の授業づくりを支えていきます。

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