Active Stationについて
Active Stationとは
Active Stationとは、ワクワクする楽しい学びを通して、生きる力を育んでいく。
そんな学びをサポートする教育アプリをまとめたクラウドサービスです。
子どもたちと先生たちに、学びを通じたWell-beingを届けたい。その想いから生まれました。
Active Stationの「Station」は、宇宙ステーションをイメージしています。
これからの子どもたちは、日本だけでなく、世界、そして宇宙へと未来を広げていく時代を生きていきます。
AIと共存する社会の中で、人と人とのつながりを大切にしながら、学びが広がっていく。
Active Stationは、そんな学びの拠点でありたいと願っています。
Active Stationが大切にしていること
Active Stationとは、学校の教育活動を支える教育アプリをまとめたクラウドサービスです。
私たちがActive Stationのアプリを開発するときに思い描いているのは、子どもたちも先生も笑顔になっている学びの姿です。
学校現場で活用される教育クラウドサービスとして、子どもたちの学びと成長を支えていきたい。
そのために、Active Stationでは、これからの時代に必要な学びを支えるいくつかの考え方を大切にしています。

わくわくする楽しい学び
主体的で対話的な深い学びは、子どもたちが「わくわくする」「楽しい」と感じる学びの中から生まれます。
Active Stationのアプリでは、子どもたちが安心して学びに向き合えるよう、アプリごとにキャラクターを用意し、やさしい雰囲気のユーザーインターフェイスを心掛けています。
また、それぞれのアプリは、開発者の想いだけでなく、先生や子どもたちの声を取り入れながら制作しています。
子どもたちのわくわくする気持ちを大切にしながら、学びが自然に広がっていく環境づくりを続けています。

「生きる力」を育む学び
変化の激しいこれからのVUCA時代*に必要とされる「生きる力」を、子どもたちの日々の学びの中で育んでいきます。
社会の変化が激しく、将来の予測が難しい時代では、過去の経験から学んだ知識だけでは対応できない場面が増えていきます。はじめて経験する状況に対応していくためには、自分で考え、仲間と話し合い、判断して行動する。そして、その経験を振り返りながら次の学びにつなげていく力が求められています。
Active Stationでは、「考える → 話し合う → 判断する → 行動する → 振り返る」という学びのプロセスを大切にしながら、子どもたちが学びを深め、成長していく環境づくりをサポートします。
※VUCA とは
Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字を取った言葉で、将来の予測が難しい社会の状況を表す概念です。

未来を創り出す学び
社会や技術の進化が目覚ましく、スピード感が求められるこれからの時代では、これまでのPDCAサイクルだけでは対応しきれない場面が増えてきています。計画に十分な時間をかけて行動していくよりも、「まずはやってみること」を起点とした学びが、より自然で効果的な形になってきています。また、AIが示す情報や答えをそのまま受け取るのではなく、それを手がかりに自分で考え、行動し、振り返りながら次へと進んでいく。そのような学びの循環が、これからの未来を創り出していきます。
Active Stationでは、このような学びの循環を支える考え方として、 AARサイクル *を大切にしています。
※AARサイクルとは
OECDが提唱する学習プロセスの考え方の一つで、Anticipation(見通し) → Action(行動) → Reflection(振り返り)の3つの段階を繰り返しながら学びを深め、広げていく考え方です。

Active Stationの各アプリについては、アプリ紹介ページでご覧いただけます。
導入・活動実績
Active Stationは、これまで多くの自治体や学校で導入され、日々の教育活動の中で活用されています。
教育現場のICT活用を支える取り組みや、導入実績をご紹介します。

アプリの導入実績
全国の自治体や学校で、ICT活用を支援しています。
・文京区教育委員会
・江戸川区教育委員会
・小金井市教育委員会
・千代田区教育委員会
・荒川区教育委員会
・府中市教育委員会
・葛飾区教育委員会
・北区教育委員会
ほか全国の自治体・学校
ICTサポートの実績
アクティブブレインズは、2000年から「学校の情報化」を支えるICTサポートを行っています。
パソコン教室でのICTサポートからスタートし、自治体でのICT支援員・ICTコーディネータの派遣、ヘルプデスクの運用などを通して、学校現場のICT活用を支援してきました。また、総務省・文部科学省の実証事業にも参画しながら、現在に至るまで25年以上にわたり、先生方のお困りごとに寄り添った“現場ファースト”のサポートを提供しています。
2000年~
首都圏を中心に学校情報化サポートを開始
2001年~2009年
U市(小中学校28校)にてPCインストラクター・ICTコーディネータ派遣
2004年~2005年
C区(小中学校20校)にてICTサポーター派遣
2005年~2016年
S区(小中学校89校)にてICTヘルプデスク開始
2010年~2012年
総務省「フューチャースクール推進事業」本田小学校にICT支援員派遣
2012年~2014年
文科省「学びのイノベーション事業」本田小学校にICT支援員派遣
2015年~2019年
本田小学校にICTコーディネータ派遣
2013年~2016年
A区(小中学校34校)にICTコーディネータ・ICT支援員派遣
ほか多数の学校・自治体でICTサポートを実施
各省庁の研究・実証事業への参画実績
アクティブブレインズは、文部科学省・経済産業省・デジタル庁などが推進する教育DX施策や実証事業にも参画し、教育データ活用やICT活用に関する研究・実証を進めています。
2016年
文部科学省「道徳教育の抜本的改善・充実に係る支援事業」(千葉大学との共同研究・3か年)
2020年
経済産業省「未来の教室」先端的教育用ソフトウェア導入実証事業(EdTech導入補助金)
2021年
経済産業省「未来の教室」先端的教育用ソフトウェア導入実証事業(EdTech導入補助金)
2022年
デジタル庁「教育データ連携実証事業」
2023年
デジタル庁「令和5年度 教育データ連携実証事業」
2024年
経済産業省「働き方改革支援補助金2024」
サービス連携・掲載実績
アクティブブレインズのサービスは、教育DX関連のサービスマップや紹介サイトにも掲載されています。
Active Stationの各アプリについては、アプリ紹介ページでご覧いただけます。
セキュリティ体制
Active Stationでは、教育機関や自治体の皆さまに安心してサービスをご利用いただけるよう、情報セキュリティ対策と個人情報保護の取り組みを継続的に行っています。
運営会社であるアクティブブレインズは、個人情報の適切な管理、クラウド環境の安全性、通信の暗号化、運用監視など、多層的なセキュリティ対策を実施し、安全なサービス提供に努めています。
教育現場で安心してご利用いただける環境の整備に努めています。

ISO認証取得と情報セキュリティ管理体制
アクティブブレインズでは、情報セキュリティ基本方針および個人情報保護方針に基づき、お客様および関係者の個人情報や情報資産を安全かつ適切に管理しています。また、第三者認証に基づく情報管理体制を構築し、情報セキュリティ、品質管理の継続的な改善と適切な運用に取り組んでいます。
現在、以下の認証を取得し維持しています。
【情報セキュリティ】
ISO/IEC 27001(ISMS)
・情報セキュリティマネジメントシステム
・認証番号:JIS Q 27001:2025 (ISO/IEC 27001:2022+Amd 1:2024)
・初回登録日:2019年4月

【個人情報保護】
プライバシーマーク(Pマーク)
・個人情報保護マネジメントシステム
・認証番号:10823236(09)
・初回登録日:2009年5月

【品質管理】
ISO 9001
・品質マネジメントシステム
・認証番号:JIS Q 9001:2025 (ISO 9001:2015+Amd 1:2024)
・初回登録日:2013年4月

IPA セキュリティアクション(2つ星)
・セキュリティ対策自己宣言
・宣言日:2024年1月
※IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)
学習者プライバシー宣言
・学習者プライバシー宣言書
・宣言日:2025年7月
クラウド環境とデータ管理
アクティブブレインズが提供するサービスは、信頼性の高いクラウド環境 であるAWS(Amazon Web Services) 上で稼働しています。
AWSは、多くの企業や公的機関でも利用されているクラウド基盤であり、高水準のセキュリティ対策と安定した運用基盤を備えています。また、サービスの安全性と安定性を確保するため、脆弱性診断や監視システムの導入などを行い、万が一の問題発生時にも迅速に対応できる体制を整えています。
当社サービスで取り扱うデータは、AWS上で安全に管理されており、データの保存場所は日本国内リージョンで運用しています。
これにより、教育機関や自治体のお客様にも安心してご利用いただける環境を提供しています。
※AWSは「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)」の認証を取得しています。
通信暗号化とアプリのセキュリティ対策
アクティブブレインズが提供するサービスは、ネットワーク上の脅威から大切な情報を守るため、通信の暗号化やアプリの脆弱性対策など、さまざまなセキュリティ対策を実施しています。
▶︎ データ通信の暗号化
ユーザーが入力した情報などの重要なデータは暗号化され、サーバーと端末間の通信を安全に保護します。
▶︎ アプリの脆弱性対策
アプリに対する脆弱性対策を継続的に実施し、安全性の維持・向上に努めています。
▶︎ 監視体制の整備
サービスの稼働状況(CPU負荷、メモリ使用量など)をリアルタイムで監視し、異常の早期検知と迅速な対応を可能にしています。
運用・管理体制と社内セキュリティ
アクティブブレインズでは、システム面の対策だけでなく、社内における情報管理体制の整備にも取り組んでいます。個人情報や情報資産を適切に取り扱うため、社内ルールの整備や管理体制の見直しを行うとともに、社員への情報セキュリティ教育を定期的に実施しています。継続的な改善を通じて、安全で安定したサービス運用に努めています。
Active Stationの各アプリについては、アプリ紹介ページでご覧いただけます。












