「ふぅーにゃんの記録簿(旧称:デジタル生活ノート)」は、子どもたちの心やからだの状態、生活リズムを記録し
担任の先生を中心に、管理職・養護教諭・スクールカウンセラーなどと連携しながら
“チーム学校”での見守りを支えるクラウドアプリです。
ふぅーにゃんの記録簿の4つの特長
ふぅーにゃんの記録簿の日常の記録とアラート機能により
文部科学省が示す「不登校・いじめ緊急対策パッケージ」や「COCOLOプラン」で求められている
小さな変化に気づき、早期に支援につなげる取り組みを支援します。
特長1:毎日のサインを“見える化”
心とからだの健康観察
子どもたちは、その日の心やからだ、学習の状態について、3段階のスタンプから1つを選んで記録します。
直感的に・短時間で入力できるため、毎日の習慣として無理なく続けることができます。

先生は、児童生徒の記録をクラス一覧で一目で確認できます。
状態が「良くない」と回答された場合は赤く表示されるため、忙しい日常の中でも、小さな変化や不調の兆しに早く気づくことができます。また、アラートの絞り込み機能により、対応が必要な児童生徒を見逃さず、きめ細かな見守りにつなげることが可能です。

さらに、子ども自身も、週ごと・月ごとの記録を振り返ることで、「どんなときに調子が良かったのか」「無理をしていたのはいつか」など、自分の心やからだの変化に気づく力を育んでいきます。

特長2:振り返りが “つながり” に変わる双方向の生活記録
生活記録
「生活記録」機能では、子どもたちが毎日の出来事や気持ちを自由に振り返り、記録することができます。文章での入力に加え、50種類の「気持ちスタンプ」を使って表現できるため、言葉にするのが難しい気持ちも、自分なりの形で安心して表現できます。SNSのような親しみやすい画面設計で、日常の一部として、無理なく・自然に続けられることが特長です。

先生は、児童生徒ごと・クラスごとに記録を一覧で確認でき、一人ひとりにコメントを返したり、クラス全体に向けてまとめてメッセージを送ることも可能です。コメントには、40種類の「ごほうびスタンプ」を活用でき、温かい声かけや励ましを、手軽に・継続的に届けることができます。

紙のノートのように、集める・返す手間や紛失の心配がなく、先生の業務負担が軽減しながら、確実なやり取りを実現します。また、長期休みや欠席時にもメッセージを届けられるため、子どもたちは「見てもらえている」「つながっている」という安心感を受け取ることができます。

さらに、子ども自身にとっても、自分の気持ちや体調を振り返り、言葉やスタンプで表現する経験は、自己理解を深め、振り返りの習慣を育てる大切な学びの機会となります。
特長3:小さなSOSを、確実に届ける
相談ポスト
「相談ポスト」機能では、子どもたちが「ちょっと聞いてほしい」「今つらい」そんな気持ちを、タイミングを選ばず、安心して伝えられる仕組みです。
ボタンを押すだけで相談を送ることができるため、言葉にするのが難しいときや、直接話す勇気が出ないときでも、無理なくSOSを発信することができます。「大ごとにしたくない」「誰にも知られたくない」そんな子どもの気持ちにも配慮した設計です。

先生側では、相談が届くとアラートとして即時に把握でき、一覧画面で内容や状況を確認することが可能です。
緊急度や内容に応じて、早期に声かけや面談、関係機関との連携へとつなげることができます。

忙しい日常の中でも、誰が・いつ・どんなサインを出しているかを見逃さず、一人で抱え込ませない支援体制を支えます。また、子どもにとっては「困ったときに頼っていい場所がある」「自分の気持ちを受け止めてもらえる」という安心感が、学校生活の土台となります。
特長4:もれなく・すばやく・きちんと届く安心の教科連絡
クラス掲示板・教科連絡
「クラス掲示板」機能では、先生からクラス全体に向けて、行事や連絡事項を一斉に、確実に届けることができます。また、教科連絡では、時間割に合わせて、教科ごとの宿題や持ち物などを分かりやすく共有できます。
紙の連絡帳のような書き忘れや伝達漏れがなく、児童生徒一人ひとりに同じ情報が正確に届くため、忘れ物の防止や、学習準備の安心につながります。

欠席した児童生徒にも、同じ情報を確実に届けることができるため、「知らなかった」「聞けなかった」という不安を感じることなく、次の学習にスムーズに取り組むことができます。
先生にとっても、同じ連絡を何度も伝える必要がなくなり、無理なく、すべての子どもに等しく情報を届けることが可能です。

ふぅーにゃんの記録簿は
チーム学校で子どもたちを見守る支援サークルを作ります!
「ふぅーにゃんの記録簿」の活用により、子どもたちの心身の健康状態や学校生活の様子を継続的に記録・蓄積し、クラウド上で安全に管理することができます。これにより、担任の先生だけでなく、管理職やスクールカウンセラー、養護教諭など複数の視点で子どもたちの状態を共有し、見守る体制づくりが可能になります。

ふぅーにゃんの記録簿では、クラス単位の見守りに加え、学校全体の様子を俯瞰できる管理画面を備えています。
心やからだの不調サインや相談の状況などを、学年・クラスをまたいで一覧で確認できるため、管理職・養護教諭・スクールカウンセラーが同じ情報を共有し、チームとして早期の支援につなげることが可能です。

こうした「チーム学校」での支援体制の土台を支える一方で、「ふぅーにゃんの記録簿」の導入には、先生方の日々の業務負担を見直すという側面もあります。
導入前は、健康観察・生活記録・教科連絡がそれぞれ異なる媒体(紙・ノート・黒板)で管理されていたため、先生方の情報管理の負担が大きいという課題がありました。導入後は、記録が一元化されたことで業務負担が軽減され、子どもと向き合う時間が増えたという声も寄せられています。

先生の声
活用を通じて寄せられた先生の声と、監修者からのメッセージをご紹介します。
現場での手応えや子どもたちの変化、そして開発に込めた想いをご覧ください。
料金プラン
ご利用の目的や規模に応じて最適なプランをお選びいただけます。
※価格はすべて税別表示です。なお、自治体でご契約の場合は、別途お見積いたします。